【食品業界】安定した採用と長期定着が実現し、事業拡大に貢献!

公開日:2026.05.20

採用人数

5名

採用時期

2026年7月

特定技能

飲食料品製造業

BLUE SKY JAPANからの人材受け入れ後の効果

ネパール人材受け入れ前

  • 製造ラインの人手不足で、既存社員への負荷が高まり続けていた
  • 短期離職が続き、教育コストが積み重なって事業拡大の障壁になっていた
  • 外国人材の受け入れ経験が浅く、社内の受け入れ体制構築に手探りだった
  • 現地でしっかり日本語教育を受けた人材と出会える機会が限られていた

ネパール人材受け入れ後

  • 現在、BLUE SKY JAPANからの紹介人材5名が製造ラインの主力として長期活躍
  • 採用と定着が安定し、新工場立ち上げなど事業拡大の投資判断が可能に
  • 選考から入国後の生活サポートまでワンストップで対応でき、社内負担を大幅に軽減
  • 真面目で協調性のあるチーム作りが実現し、既存社員のモチベーションにも好影響

JALロイヤルケータリング株式会社について

加工食品の製造・パッケージングを主軸に、首都圏の大手小売・外食チェーン向けに製品を供給する食品メーカーです。安定した品質と柔軟なロット対応を強みに、幅広い取引先から高い信頼を得ています。

生産量の拡大と品質維持の両立が求められる中、人材確保が事業成長の最大の課題である、というお話を今回伺うことができました。

生産ラインの人手不足が事業拡大の足かせに

ネパール人材の受け入れを検討された背景を教えてください

食品製造は 24 時間稼働の工程もあり、人手不足の影響を受けやすい業界です。募集をかけても長期定着に至らないケースが多く、教育に投じたコストが十分に回収できないまま次の採用に追われる、という状態が続いていました。

既存の日本人スタッフに残業や休日出勤の負荷が集中し、離職リスクも高まっていました。事業拡大のチャンスが目の前にあっても、人員体制の不安定さから積極的な投資判断ができない、というのが正直な課題でした。

現地教育の質と一貫支援の体制が決め手に

BLUE SKY JAPAN を選ばれた決め手は何でしたか?

ネパール現地に自社の日本語学校を持ち、教育の質を自らコントロールされている点が大きな決め手でした。基礎を身につけた即戦力人材を継続的に送り出してもらえるため、入社後の教育負担が想像以上に軽くなると感じました。

加えて、選考、渡航手続き、入国後の生活サポートまでワンストップで対応いただける体制も安心材料でした。人事担当が少ない私たちにとって、細かな部分まで伴走してもらえる仕組みは大きな価値がありました。

安定した定着で事業拡大の見通しが立てられるように

実際に受け入れてみて、現場の変化はいかがですか?

受け入れから半年もすると、複数の工程でリーダー候補として活躍してくれるスタッフが出てきました。真面目で覚えが早く、周囲との協調性も高いことに、既存社員も驚いています。

何より、定着率が安定したことで、新工場の立ち上げや新規商品の量産投資といった中長期の計画が現実的に描けるようになったのが大きな成果です。

現在は 5 名のネパール人材が主力として活躍しており、今後もさらに受け入れを拡大していく方針です。

今後の生産拡大と、外国人材が活躍できる職場づくり

今後の展望を教えてください

生産量の拡大に合わせて、受け入れ人数をさらに増やしていく計画です。同時に、外国人材が長期的にキャリアを積める仕組みや、リーダー登用のパスなど、活躍できる環境の整備も進めていきたいと考えています。

BLUE SKY JAPAN へのご要望があればお願いします

現地でのスクリーニング段階から、より詳細な人物像や適性を共有いただけると、配属先の選定や育成計画がスムーズになると感じています。

今後も教育・生活の両面での支援を継続していただけると心強いです。日本の食品業界とネパールの若い方々の双方にとって、良い関係を育てていければ嬉しいです。