【セミナーのお知らせ】元ネパール駐箚特命全権大使・小川正史氏が語る『なぜ今、日本企業にネパール人材が選ばれているのか』
公開日:2026.07.26
人手不足解消の鍵―元ネパール駐箚特命全権大使・小川正史氏が語る
ネパール人材の可能性
なぜ今、日本企業にネパール人材が選ばれているのか
日本と高い親和性を持つネパール。その人材の魅力と可能性を、外交・人材育成の専門家が語ります。
近年、日本では生産年齢人口の減少を背景に、介護、宿泊、建設、自動車運送をはじめ、さまざまな業界で人手不足が深刻化しています。企業にとって、必要な人材を安定的に採用し、長く活躍してもらうための体制づくりは、事業を継続・成長させるうえで重要な経営課題となっています。
こうしたなか、新たな人材の受入先として注目されているのがネパールです。ネパール人材は、国民の半数が20才以下で若年層が多く、日本人との価値観や文化的な親和性の高さ、家族や目上の人を大切にする国民性、勤勉さなどが高く評価されています。また、日本での就労を目指す若者が増加するなか、ネパール国内では日本語学校や特定技能制度に対応した教育機関の整備も進んでいます。
本セミナーでは、元ネパール駐箚特命全権大使の小川正史氏をお迎えし、現地での経験から、ネパール人材の魅力、なぜ今、日本企業にネパール人材が選ばれているのか、今後の可能性についてお話しいただきます。
また、株式会社国際開発センター 社会開発部 大河原俊氏からは、現地調査を踏まえたネパールの日本語教育事情の最新動向についてご講演いただきます。
さらに、BLUE SKY JAPAN株式会社から、現地直営校で実践している日本語教育の手法や、特定技能人材の育成体制を動画とともにご紹介します。人手不足の解決策を探している企業や、外国人材の採用を検討している企業の皆様に、採用・育成における具体的なヒントをお届けするセミナーです。
お申し込みはPeatixのイベントページより受け付けております。