介護業界専門新聞『介護新聞』がBLUE SKY JAPAN代表の講演を掲載
公開日:2026.07.17
BLUE SKY JAPAN 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:ポウデル・サントシュ)は、当社代表が登壇した外国人介護人材に関するセミナーの模様が、北海道の介護業界専門紙「介護新聞」(2026年7月10日付、発行所 株式会社 北海道医療新聞社)に掲載されたことをお知らせいたします。
本セミナーでは、外国人雇用を検討する企業などを対象とした「ネパール大使と送り出し機関に学ぶ特定技能ネパール人材勉強会」と題し、当社代表が、ネパールの文化や国民性、日本での介護分野への適性について講演しました。
・ネパールでは高齢者を敬う文化が根付いていること
・思いやりや相手を尊重する価値観が、日本の介護現場と高い親和性を持つこと
・日本の介護分野で活躍するネパール人材が年々増加していること
・教育から採用、定着支援まで一貫した体制の重要性
また、ネパールでは平均年齢24才と若年人口が多く、日本語教育や介護教育を受けた優秀な人材を継続的に育成できること、今後も日本の介護業界の人材不足解消に貢献していきたいと呼びかけました。

BLUE SKY JAPANは、ネパール最大級の送り出し機関グループと連携し、日本語教育から職業教育、採用、入国後の定着支援までを一貫して提供しています。介護分野では、ネパール現地の直営日本語学校で育成した人材を420名送り出しており、質の高い人材の安定した供給に取り組んでいます。今後も当社は、日本とネパールをつなぐ架け橋として、外国人材活用の実現に貢献してまいります。