【介護業界】人手不足を解消し、ネパール人材57名が現場の主力として活躍中!

公開日:2026.07.15

採用人数

57名

採用時期

2024年4月

特定技能

介護

動画で見る現場の様子

まずはこちらの動画をご覧ください。実際の受け入れ現場の空気感、ネパール人スタッフが働く様子をご覧いただけます。

BLUE SKY JAPANからの人材受け入れ後の効果

ネパール人材受け入れ前

  • 人手不足で現場を維持しきれなくなっていた
  • 外国人材の受け入れ手続きや現地選考のノウハウがなく、独力での対応は難しかった
  • 日本語能力や生活習慣の違いから、教育・定着に多大な負荷がかかることが懸念されていた
  • 送り出し機関の質にばらつきがあり、長期的に信頼できるパートナー選定が難しかった

ネパール人材受け入れ後

  • 現在、BLUE SKY JAPANからの紹介人材57名が長期にわたって現場で活躍
  • 選考から入国後の生活サポートまでワンストップで支援を受けられ、社内負担を大幅に軽減
  • ネパール現地で日本語教育を受けた即戦力人材を、継続的に受け入れられる体制を構築
  • 勉強熱心な真面目さと明るさを兼ね備えたネパール人材が活躍中

正峰会グループについて

正峰会グループは、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、訪問看護など幅広い介護・医療サービスを全国で展開する法人グループです。地域に根差した高品質なサービス提供を軸に、多様な事業所を運営しています。

日本人スタッフの採用が年々厳しくなる中で、外国人材の力を借りて現場を維持・拡大していく重要性を強く感じている、というお話を今回伺うことができました。

日本人スタッフだけで現場を回すことに限界を感じていた

ネパール人材の受け入れを検討された背景を教えてください

介護業界では慢性的に人手が足りず、募集を出してもなかなか応募が集まらない状況が続いていました。夜勤や早番のシフト調整も難しくなり、日本人スタッフだけで現場を維持することに限界を感じていました。

一方で、すでに外国人材を受け入れている同業他社のお話を聞くと、想像以上に現場に馴染み、活躍しているケースが多いと知りました。とはいえ、いざ受け入れとなると、手続きや教育、生活面のサポートなど、社内だけでは判断できない部分が多く、信頼できるパートナーが必要だと考えていました。

現地教育を受けた即戦力人材の存在が決め手に

BLUE SKY JAPAN を選ばれた決め手は何でしたか?

一番の決め手は、ネパール現地にご自身で日本語学校を運営し、教育段階から関わっていらっしゃる点でした。基礎をしっかり身につけた人材を送り出してくださるため、入国後の教育負担が大きく変わるだろうと期待しました。

また、選考から入国、生活サポートまでを一貫して支援していただける体制も安心材料でした。住居や生活オリエンテーションといった細かな部分まで対応いただけるのは、社内リソースが限られる私たちにとって非常に助かる仕組みでした。

受け入れから半年で現場の主力メンバーに成長

実際に受け入れてみて、現場の変化はいかがですか?

想定以上に早く現場に馴染んでくれ、半年もすると主力メンバーとして活躍してくれるスタッフが出てきました。日本語も十分に通じるため、入居者様やご家族との会話でも大きなトラブルはありません。

何より、真面目で勉強熱心な姿勢がチーム全体の空気を良い方向に変えてくれています。定着率も高く、既存の日本人スタッフからも「良い刺激をもらっている」との声が上がっています。

現在は 57 名のネパール人材が全国の事業所で活躍しており、今後もさらに拡大していく計画です。

今後の受け入れ拡大と地域全体への波及も視野に

今後の展望を教えてください

事業所ごとの受け入れ人数をさらに増やし、外国人材が活躍しやすい職場環境の整備を進めていきたいと考えています。地域の他法人からも受け入れ体制についてお問い合わせをいただくことがあり、業界全体の底上げに貢献できればと思っています。

BLUE SKY JAPAN へのご要望があればお願いします

現地でのマッチング段階から、より詳細な人物像や強みを共有いただけると、配属先の選定がスムーズになると感じています。

引き続き、教育・生活の両面での支援を継続していただけると心強いです。今後の連携を通じて、日本の介護業界とネパールの若い方々の双方にとって良い関係を育てていければ嬉しいです。